二日間の職場体験を通じて
(T.T 君)
僕がピアライフで学んだことは、働くときの楽しさと苦しさだ。
僕は働いているのは今までずっとしかられたり苦しいものばかりだと思っていたけど、ピアライフでチラシをポストに入れる仕事をしていた時、僕はつかれ果てていた時にポストにチラシを入れた時に「ありがとう。おおきに。おつかれさん。」そういってもらった時、僕のつかれた体は、元気に満ちていた。
「そっか。・・・自分がやれば誰かが感謝してくれるんだ・・・。」
僕はふたたびやる気を取り戻した。
知らないおばさんのたった一言で元気が出た。
そしてがんばって仕事を終らせた時僕は 何だかすっきりしていた。
なぜだかわからないけどポストに入れるだけの仕事がすごく楽しかった。
帰ってすっきりした後のご飯はとてもおいしかった。
その後もすぃーっと仕事が出来たし、「苦しいことだけじゃないんだなぁー。」とも思うことが出来た。
僕は、けっこうつかれたけど、そんな事などどうでもよかった。
それ以上に仕事をすることの楽しさを学ぶことができたから。僕としては、今回の職場体験は、大成功を収めたと思う。
二日間の職場体験を通じて
(K.K 君)
今回の職場体験は不動産会社ピアライフで、二日間、おせわになることになりました。
一日目は、不動産業の役割としくみ、当社(ピアライフ)の仕事内容の説明、管理物件(ガレージ)巡回、管理物件(アパート)の掃除、そしてパソコンを使って物件資料の作成でした。
当社の仕事内容を聞いた時、不動産は、物件や物件資料をお客さんに、紹介するだけだと思っていたけど、家の修理や、うまく住めるように、アドバイスするのも不動産の仕事だということを知り、「へぇーこんなこともするんだー。」と思いました。
パソコンの物件資料の作成は、最初、すごく迷って遅れをとったけど、なれてくると、すごく楽しいと思いました。
そして、個人的に、「完ペキ、最高だー。」と、自分で、自負するぐらい楽しかったです。
二日間、チラシの配布は、ものすごくいそがしく、しんどかったです。
背負ったり、言うのが、何の意味もなく、ただ、シャカシャカといっているだけのトレーニングマシーンみたいな物になってしまいました。
パソコンを使って、物件資料の作成、最終回で、その時、自分の作った資料が、印刷されるとなると、すごくうれしくなりました。
二日間の職場体験を終えて思ったこと
(N.A 君)
僕はこの二日間で、いろいろなことを感じました。
はじめに永井さん、西村さんらからお話を聞いたとき、「不動産の仕事は幅が広いんだなぁ」と思いました。
また、仕事は自分のためでもあるということも学びました。
駐車場の掃除をしているときに、「つらいなぁ」と思いました。
でもそのときに山元さんが、「きれいにすると、使う気になれる。」とおっしゃいました。
僕はその言葉を聞いて、すこしやる気が出ました。
また、見た目の大切さも知りました。
一日目が終わり、帰宅したとき、僕はとても疲れました。
他の人たちはもっと遅くまで働いていただいているので、ありがたみを感じました。
この職場体験でもう一つ、礼儀のことや、人とのつきあい方も学びました。
職場体験は大変なことだけでなく、面白いこともたくさんありました。
僕は、いい経験ができたと思います。
二日間本当にありがとうございました。
二日間の職場体験を終えて
(T.S 君)
僕は、二日間職場体験をして色々なことを経験させてもらいました。
一日目に行ったときは、初めに朝礼があり、その後担当者の永井さんから、体験内容や不動産とは何か?ということを聞きました。
僕は、不動産の仕事は家や土地を売ったり買ったりするだけの所だと職場体験をする前は思っていました。
しかし、ガレージを巡回したり、アパートの清掃をしたりしている内に不動産はこんなこともやっているという事を知りました。
その後の午後の時間には西村さんに教えてもらってコンピューターで物件資料の作成をしました。
西村さんはとてもていねいに教えてくれて、まちがいがあったらすぐ教えてくれました。
二日目は、ビラ配りというのがありました。
僕は、ビラ配りというのは初めてだったけど、担当さんがつきそってくれて、なんとか配ることができました。
僕はこんなに配っても捨てられるのはいやだと思いました。
でも配ることに意味があるということを担当さんに教えてもらいました。
だから僕はチラシが入っていたらもう捨てられないと思います。
その後、情報誌の配布があり、なんとか終えることができました。
その後はまた物件資料の作成があってまた西村さんがていねいに教えてくれました。
それに、他の方もとてもていねいに教えてくれました。
僕は職場がピアライフで本当に良かったと思っています。